北海道旅行記(2) 礼文の花々たち ― 2008年08月01日 23時11分41秒
北海道旅行二日目は、1日で利尻島と礼文島を見て回るという、これまた強行スケジュールでした。
北海道は本州とは明らかに違う雰囲気を持った地域だと思うのですが、利尻礼文はその中でも特に日本離れした風景を楽しめると聞いていたので、期待に胸をふくらませての出発でした。

IMGP1718 posted by (C)ヒスイ
K20D+DA16-45mmF4ED AL
まずは、6:20発のフェリーに乗るためホテルを早朝チェックアウトし、稚内港に向かいます。
朝の稚内は人通りはもちろん車もほとんど通っていなくて静かそのものでした。

IMGP1719 posted by (C)ヒスイ
K20D+DA16-45mmF4ED AL
港の途中にて。原作のファンだったのでちょっとびっくりしました。
こういうちょっとしたワンショットに出会えるのも、旅行の楽しみの一つです。

IMGP1728 posted by (C)ヒスイ
K20D+DA16-45mmF4ED AL
無事フェリー乗り場に到着。
今年の6月からフェリー乗り場の場所が変更になっているので、これから行かれる方は注意しましょう。
これだけ早い時間なのに2等客席が埋まってしまうほど大勢の乗客がいました。

IMGP1919 posted by (C)ヒスイ
K20D+DA★50-135mmF2.8ED [IF]SDM

IMGP1946 posted by (C)ヒスイ
K20D+DA★50-135mmF2.8ED [IF]SDM

IMGP1932 posted by (C)ヒスイ
K20D+DA★50-135mmF2.8ED [IF]SDM
フェリーが出発して程なくすると、カモメの大群に遭遇しました。
ここらのカモメは人間を全く恐れていなくて、フェリーをぴったりマークするように付いてきます。

IMGP2061 posted by (C)ヒスイ
K20D+DA★50-135mmF2.8ED [IF]SDM

IMGP2077 posted by (C)ヒスイ
K20D+DA★50-135mmF2.8ED [IF]SDM
海上から見る利尻富士です。空が晴れ渡ってくれたお陰で名山の名に恥じない雄姿を堪能することができました。
礼文島に到着後は、観光バスで島内一周です。
3つあるコースのウチから、今回は「礼文花爛漫」を選んでみました。
礼文島の見所といえば、普通は高地にしか咲かない花々です。
というわけで、そのうちいくつかをご紹介です。
花の名前はうろ覚えなので、当てにしないでください(笑)

IMGP2127 posted by (C)ヒスイ
レブンシオガマ
K20D+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II LD

IMGP2141 posted by (C)ヒスイ
ヒオウギアヤメ
K20D+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II LD

IMGP2146 posted by (C)ヒスイ
ミヤマキンポウゲ
K20D+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II LD

IMGP2161 posted by (C)ヒスイ
イブキトラノオ
K20D+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II LD

IMGP2306 posted by (C)ヒスイ
K20D+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II LD
冒頭にも載せましたこの花、これだけ何の花だったか完全に忘れてしまいました・・・・
小さな白い花がたくさん付いていて、ビジュアル的な印象は強く残っているんですが・・・
長くなってきたので、次回に続きます。
次回は、礼文の奇岩達と利尻島の風景をお届けしたいと思います。
北海道は本州とは明らかに違う雰囲気を持った地域だと思うのですが、利尻礼文はその中でも特に日本離れした風景を楽しめると聞いていたので、期待に胸をふくらませての出発でした。

IMGP1718 posted by (C)ヒスイ
K20D+DA16-45mmF4ED AL
まずは、6:20発のフェリーに乗るためホテルを早朝チェックアウトし、稚内港に向かいます。
朝の稚内は人通りはもちろん車もほとんど通っていなくて静かそのものでした。

IMGP1719 posted by (C)ヒスイ
K20D+DA16-45mmF4ED AL
港の途中にて。原作のファンだったのでちょっとびっくりしました。
こういうちょっとしたワンショットに出会えるのも、旅行の楽しみの一つです。

IMGP1728 posted by (C)ヒスイ
K20D+DA16-45mmF4ED AL
無事フェリー乗り場に到着。
今年の6月からフェリー乗り場の場所が変更になっているので、これから行かれる方は注意しましょう。
これだけ早い時間なのに2等客席が埋まってしまうほど大勢の乗客がいました。

IMGP1919 posted by (C)ヒスイ
K20D+DA★50-135mmF2.8ED [IF]SDM

IMGP1946 posted by (C)ヒスイ
K20D+DA★50-135mmF2.8ED [IF]SDM

IMGP1932 posted by (C)ヒスイ
K20D+DA★50-135mmF2.8ED [IF]SDM
フェリーが出発して程なくすると、カモメの大群に遭遇しました。
ここらのカモメは人間を全く恐れていなくて、フェリーをぴったりマークするように付いてきます。

IMGP2061 posted by (C)ヒスイ
K20D+DA★50-135mmF2.8ED [IF]SDM

IMGP2077 posted by (C)ヒスイ
K20D+DA★50-135mmF2.8ED [IF]SDM
海上から見る利尻富士です。空が晴れ渡ってくれたお陰で名山の名に恥じない雄姿を堪能することができました。
礼文島に到着後は、観光バスで島内一周です。
3つあるコースのウチから、今回は「礼文花爛漫」を選んでみました。
礼文島の見所といえば、普通は高地にしか咲かない花々です。
というわけで、そのうちいくつかをご紹介です。
花の名前はうろ覚えなので、当てにしないでください(笑)

IMGP2127 posted by (C)ヒスイ
レブンシオガマ
K20D+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II LD

IMGP2141 posted by (C)ヒスイ
ヒオウギアヤメ
K20D+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II LD

IMGP2146 posted by (C)ヒスイ
ミヤマキンポウゲ
K20D+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II LD

IMGP2161 posted by (C)ヒスイ
イブキトラノオ
K20D+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II LD

IMGP2306 posted by (C)ヒスイ
K20D+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II LD
冒頭にも載せましたこの花、これだけ何の花だったか完全に忘れてしまいました・・・・
小さな白い花がたくさん付いていて、ビジュアル的な印象は強く残っているんですが・・・
長くなってきたので、次回に続きます。
次回は、礼文の奇岩達と利尻島の風景をお届けしたいと思います。
北海道旅行記(3) 猫も肥える海の幸 ― 2008年08月04日 00時57分16秒
さて、利尻礼文巡りの後半戦になります。
今回の掲載分の写真は、特に記載がない限りK20D+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II LDで撮影しました。
バスツアーでの移動ではレンズを代えている暇がないことも多いですから、1本でどんなシーンにも対応してくれるこのレンズは本当に重宝しました。
どうですか、この風景。
写真だけ見たら、アイルランドかどこかじゃないかと思ってしまうかもしれません。
れっきとした日本は礼文の桃岩でございます。
桃岩頂上までの道。
この時は空も晴れ渡っていて、登るのが本当に気持ちよかったです。
場所によっては風がかなり強く、一眼レフのレンズが横風を受けて手ぶれしてしまう程でしたが・・・。
通称猫岩です。確かにお座りした猫にも見えます。
魚が美味しいだけあって、猫も栄養過多なんでしょう(笑)
海と岩の間に人が住んでいる、そんな印象の風景でした。
それにしても、つくづくK20Dの解像感は素晴らしいなと思いました。
日本の最北限、スコトン岬です。
本当かどうかはよく分からないのですが、どうも昔はこの岬が「最北端」を名乗っていたけど、測量技術の発達で実は宗谷岬が「最北端」と判明したため、
スコトン岬は「最北限」という言い回しをすることになったのだとか・・・
この民宿に住んでいる人が、日本最北限の住人ということになるのでしょうか。
このがけの下での暮らしがどんなものなのか、ちょっと想像できないですね。
礼文の紹介がだいぶ長くなってしまいましたが、次は利尻編です。
利尻島のオタトマリ沼です。
沼と言っても十分に水をたたえていて、利尻富士とのツーショットも決まっています。
時間に余裕があったので沼を徒歩で一周してみました。
だいたい20分くらいだったでしょうか(写真撮りながらじゃなければもっと早く回れるはずですが)
礼文ほど華やかではないけど、利尻も花々が目を楽しませてくれます。
晴天ということで、昆布を干す漁師さん達です。
利尻の天気は変わりやすいので、晴れたタイミングを見計らって一気に作業してしまうんだそうです。
利尻島の中で利尻富士が一番よく見える仙法志御崎海岸に到着・・・したらいきなりこの雲ですよ。
利尻の天気の変わりやすさを、いきなり身をもって知ることになりました。
さて、利尻礼文のもう一つの見所?といえば、やはり食べ物です。
「都会で魚を食べる気がしなくなる」と言う人までいるようですが、
個人的には決して誇張ではないと思える程楽しめました。
売店で購入したタコザンギです。
タコの天ぷらでして、カレー粉の味付けと良く合います。
ホッケのちゃんちゃん焼き。
ホッケの開きに白みそとネギをのせて焼いただけなのですが、
これがめちゃくちゃ美味いです。
脂身の乗った皮の部分まで美味で、
1匹まるまるホッケの美味しさを堪能させていただきました。
cyber-shot W61S
夕食は、漁師さんの経営する民宿でその日に取れた海の幸を堪能。
ウニ、ホッケ、ミル貝、ホタテetcetcと、まさに海の幸のフルコースでした。
生のウニと焼いたウニをいただいた後ウニ丼で締めるなんて、
ここ以外ではとてもできない贅沢です(笑)
2回に分けてお送りした利尻・礼文の旅もここまで。
次回は稚内に戻って、次の目的地美瑛に向かいます。
北海道旅行記(4) 散策は旅の愉しみ ― 2008年08月09日 22時15分00秒
北海道旅行も今日で3日目。
日程的には折り返し地点になりました。
今日は道北を後にし、ラベンダーが咲き始めた美瑛へと向かっていきます。

IMGP2645 posted by (C)ヒスイ
K20D+DA35mmf2.8 macro limited
利尻を離れる前に、宿の近くの港を散策。
小型軽量で、しかも焦点距離を問わないDA35mmf2.8 macro limitedは、散歩のお供に最適です。

IMGP2656 posted by (C)ヒスイ
K20D+DA35mmf2.8 macro limited
この付近で昔あった大火事の記念碑をみつけました。
物資や人員の支援もままならなかったであろう島での火災における苦労はいかばかりだったのかといろいろ考えてしまいました。

IMGP3100 posted by (C)ヒスイ
K20D+DA35mmf2.8 macro limited
フェリーで稚内に帰還。v 電車の時間まで1時間あったので、今度は稚内周辺を散策です。
写真は、有名な稚内の防風ドーム。
間近で見ると結構迫力があり、撮り甲斐のある被写体でした。

IMGP3127 posted by (C)ヒスイ
K20D+DA16-45mmF4ED AL
サロベツ号に乗って旭川へ。

IMGP3192 posted by (C)ヒスイ

IMGP3227 posted by (C)ヒスイ
K20D+DA16-45mmF4ED AL
旭川からは富良野線に乗り換え。
地方ではよく見かけるワンマン電車ですが、電車で「整理券」とか「運転手に運賃を払う」というのはどうにも慣れませんね。
今回はフリーきっぷ使っているので関係はないはずなんですが・・・。

IMGP3234 posted by (C)ヒスイ
K20D+DA16-45mmF4ED AL
美瑛到着!
ちょうど夕日が綺麗な時間帯です。

IMGP3261 posted by (C)ヒスイ
K20D+DA35mmf2.8 macro limited
宿に荷物を置いた後、恒例?の周辺散策へ。
美瑛市街は、道が広くてよけいな建造物もないので開放感がありますね。
町並みにも統一感がありますし、こういう街はかなり好きです。
というわけで、3日目終了でございます。
次回は、半日かけて美瑛を回りつつ、富良野にも足を伸ばしていきます。
日程的には折り返し地点になりました。
今日は道北を後にし、ラベンダーが咲き始めた美瑛へと向かっていきます。

IMGP2645 posted by (C)ヒスイ
K20D+DA35mmf2.8 macro limited
利尻を離れる前に、宿の近くの港を散策。
小型軽量で、しかも焦点距離を問わないDA35mmf2.8 macro limitedは、散歩のお供に最適です。

IMGP2656 posted by (C)ヒスイ
K20D+DA35mmf2.8 macro limited
この付近で昔あった大火事の記念碑をみつけました。
物資や人員の支援もままならなかったであろう島での火災における苦労はいかばかりだったのかといろいろ考えてしまいました。

IMGP3100 posted by (C)ヒスイ
K20D+DA35mmf2.8 macro limited
フェリーで稚内に帰還。v 電車の時間まで1時間あったので、今度は稚内周辺を散策です。
写真は、有名な稚内の防風ドーム。
間近で見ると結構迫力があり、撮り甲斐のある被写体でした。

IMGP3127 posted by (C)ヒスイ
K20D+DA16-45mmF4ED AL
サロベツ号に乗って旭川へ。

IMGP3192 posted by (C)ヒスイ

IMGP3227 posted by (C)ヒスイ
K20D+DA16-45mmF4ED AL
旭川からは富良野線に乗り換え。
地方ではよく見かけるワンマン電車ですが、電車で「整理券」とか「運転手に運賃を払う」というのはどうにも慣れませんね。
今回はフリーきっぷ使っているので関係はないはずなんですが・・・。

IMGP3234 posted by (C)ヒスイ
K20D+DA16-45mmF4ED AL
美瑛到着!
ちょうど夕日が綺麗な時間帯です。

IMGP3261 posted by (C)ヒスイ
K20D+DA35mmf2.8 macro limited
宿に荷物を置いた後、恒例?の周辺散策へ。
美瑛市街は、道が広くてよけいな建造物もないので開放感がありますね。
町並みにも統一感がありますし、こういう街はかなり好きです。
というわけで、3日目終了でございます。
次回は、半日かけて美瑛を回りつつ、富良野にも足を伸ばしていきます。
小倉橋灯ろう流し ― 2008年08月17日 22時43分56秒
相模原の小倉橋で行われた、灯ろう流しに行って参りました。
最寄り駅からバスで30分の所ですが、ちょっとした小旅行の気分です。

IMGP0938 posted by (C)ヒスイ
K20D+DA16-45mmF4ED AL
ちょうど辺りが暗くなった頃に、灯ろう流しの始まりです。
暗闇に浮かび上がる灯ろうの明かりと、それを映し出す揺れる水面、何とも幻想的な光景でした。

IMGP1008 posted by (C)ヒスイ
K20D+DA16-45mmF4ED AL
満月と流れゆく灯ろうの組み合わせも風流です。

IMGP1025 posted by (C)ヒスイ
K20D+DA16-45mmF4ED AL
当日は小倉橋もライトアップされており、彩りを添えてくれます。

IMGP1029 posted by (C)ヒスイ
K20D+DA★50-135mmF2.8ED [IF]SDM
灯ろうをアップで。
この暗闇で最大望遠で取ったのにこれだけ描写してくれるのが、K20Dとスターレンズの底力ですね。

IMGP1094 posted by (C)ヒスイ
K20D+DA★50-135mmF2.8ED [IF]SDM
最後は、花火大会で締めです。
規模はそれほど大きくありませんが、その分近くで見ることが出来るのでなかなかの迫力です。
バルブ撮影は初挑戦でしたが、シャッターのON/OFFのタイミングが難しいですね。
まだまだ練習しないといけません・・・。
最寄り駅からバスで30分の所ですが、ちょっとした小旅行の気分です。

IMGP0938 posted by (C)ヒスイ
K20D+DA16-45mmF4ED AL
ちょうど辺りが暗くなった頃に、灯ろう流しの始まりです。
暗闇に浮かび上がる灯ろうの明かりと、それを映し出す揺れる水面、何とも幻想的な光景でした。

IMGP1008 posted by (C)ヒスイ
K20D+DA16-45mmF4ED AL
満月と流れゆく灯ろうの組み合わせも風流です。

IMGP1025 posted by (C)ヒスイ
K20D+DA16-45mmF4ED AL
当日は小倉橋もライトアップされており、彩りを添えてくれます。

IMGP1029 posted by (C)ヒスイ
K20D+DA★50-135mmF2.8ED [IF]SDM
灯ろうをアップで。
この暗闇で最大望遠で取ったのにこれだけ描写してくれるのが、K20Dとスターレンズの底力ですね。

IMGP1094 posted by (C)ヒスイ
K20D+DA★50-135mmF2.8ED [IF]SDM
最後は、花火大会で締めです。
規模はそれほど大きくありませんが、その分近くで見ることが出来るのでなかなかの迫力です。
バルブ撮影は初挑戦でしたが、シャッターのON/OFFのタイミングが難しいですね。
まだまだ練習しないといけません・・・。




























最近のコメント